公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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    理事長挨拶
    代表理事ご挨拶 代表理事理事長 松田 敬三
     弊会は、平成28年10月16日の定時総会に於いて、理事全員任期満了後の改選を行い、新しい運営体制を発足させました。
     その中で、理事長、副理事長等の中核は重任とする一方で、7名に及ぶ新旧の交替を行いました。これは、法人化以降3期6年の間に形成された、会の指導理念の維持発展と、次世代に繋がる体制を意識しての改変であります。
     平成24年、東京都美術館がリニューアルしてからの5年間、弊会としては、一貫して質の高い展覧会の開催を目指して参りましたが、おかげさまで、作品水準は逐年向上し、最初の展示室から最終の部屋まで、興味深く観覧できる展覧会として、お客様方から高い評価を頂くことが出来ました。
     その間、会場内に設けられた企画展示は、毎年の展覧会で大きな話題を呼んで参りましたが、特に昨年第82回旺玄展で開催した「小品に見る作家の横顔」は、期待以上の高い評価を頂きました。
     これは、著名な3名の先輩物故作家と現役作家44名による小品展ですが、同一展覧会場に於いて、別展示室に飾られた大作と小品を同時に閲覧することが出来、一人の作家がいろいろな側面を持つことを紹介したことで、他の会に見られないユニークな企画として注目を集める結果となりました。
     これを機に、弊会としては、今後もテーマ性のある小品展を継続することとし、本年の第83回旺玄展では、「わがふるさとの山河」と題する企画展示を行います。ここでは、北海道から沖縄まで、弊会19支部から推薦された37名に加え、本部が推薦する11名を加えた48名の作家による、「ふるさと」の景観が壁面を飾ります。作家の構成も、常任委員を始めとするベテランに加え、一般出品者にも出品の機会を与えているところに新鮮さがあり、必ずやご来場のお客様にご満足頂ける展覧会になるものと確信しております。
     折しも、第83回旺玄展から、東京都美術館の会場がロビー階の第1〜第3展示室に移ることで、ご高覧頂けるお客様の増加が見込まれます。
     多くの美術団体に陰りが囁かれる今日ですが、旺玄会は、今後も会是である「画の探求、我の調和」のもと、優れた後継者を育成し、我が国美術界の発展に微力を尽くして参りたいと考えております。
     地道ながら、一歩一歩前進を目指す旺玄会に、これからも暖かくご注目下さいますよう、お願いいたします。
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