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| ◆ 損保ジャパン選抜奨励展で田中委員がグランプリ |
第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展は3月1日(土)から30日まで同美術館で、開催されましたが、
旺玄会の田中紘子委員が平面部門の最高賞である「損保ジャパン美術賞」を受賞しました。
この展覧会は、損保ジャパン美術財団が奨励賞を授与している36の美術団体で当該奨励賞を受賞した作家に推薦作家を加えた60作品が出品
(他に立体作品21点)されるもので、いわば各団体が覇を競い合う場となっており、
ここでのグランプリ受賞は旺玄会としても大変名誉なことであるといえます。
今回受賞した作品(写真)は、開港150周年を来年に控えた横浜の街を油彩、アクリル、石膏、
金箔を使ってファッショナブルに描いた作品です。
作者は「…横浜の開港当時と今をダブルブッキングしたのが今回の作品です。
カンバス左側には立ち止まった女性を描き、右側は人の流れにまた戻って行くイメージで、
現代の浮世絵のようなものだと思っております。」(2月29日付産経新聞より)と語っております。 |
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| ◆ 木本牧子常任委員が女流画家展で最高賞 |
女流画家協会は、我が国最高水準の女流画家によって構成されている団体ですが、
その協会が主催する第62回女流画家展(旺玄会と同じ5月21日〜30日、東京都美術館)において、
同会会員でもある木本牧子旺玄会常任委員が、同展覧会の最高賞にあたる「女流画家協会賞」を受賞しました。
女流画家協会には有力美術団体に所属している著名な作家が多く、
その中での最高賞受賞ですので、旺玄会としては損保ジャパン選抜奨励展でグランプリを獲得した田中紘子委員に続く快挙となりました。
受賞作(写真)はこのところ作家が継続制作しているモノトーンを基調とした「childmind」シリーズの作品です。
木本牧子作品を更にご覧になりたい方は是非以下のサイトをお訪ね下さい。さまざまな「childmaind」の他、
作者のプロフィールも紹介されています。 http://m-childmind.com/
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| ◆ 鈴木正善会員が幅18メートル、日本最長級の油絵「天竜川」を描く |
静岡県磐田市在住の旺玄会鈴木正善会員が、
4月5日から5月4日まで磐田市立中央図書館1階展示室で25回目の作品展を開催しましたが、
その中に幅18.13メートル、高さ1.94メートルの「天竜川」をテーマとした超大作があり、話題を呼びました。
鈴木氏はこの6年、川シリーズ、大木シリーズを制作して来ましたが、昨年11月に大腸を手術で入院中、
病室から眺めた富士山に勇気づけられ、退院後この二つのシリーズを一つの作品にしようと決意したのがこの超大作となったとのことです。
「わたくしの住む町の西端を流れる天竜川。日本屈指の大河である。たびたび堤防道路を走行するが、
季節の移ろいが見事に変化する様が見られる所でうれしい。特に陽が沈む光景は、四季を問わず胸に迫り来る何事かを禁じ得ないものがある。
描き始めてみたら長さ18メートルの“天竜川”となった。…」と作者は語っています。
日本最大級と言われる18メートルの超大作、下の写真では味わっていただけないのが残念です。 |
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| ◆ ホームページの更新タイミングについて |
本サイトを2月に公開して以降、今日まで更新がなかったことで、失望された方もおられると思いますが、
今後は体制を整えながら徐々にページの充実を図って参りたいと考えております。
ここ当分、定期的な更新を8月、1月の年2回としますが、「TOPICS」ページにつきましては、
随時追加をして参りたいと考えております。
その中には、旺玄会主催行事、支部の展覧会、会員の「個展」「グループ展」などのご案内もございますので、
ご活用いただければ幸いです。 |
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◎ 旺玄会 支部責任者の皆様へ
このページでは、支部および支部相当グループの地域活動をご紹介いたします。
掲載内容につきましては、本部や他支部との関係も出てきますので、
原稿は旺玄会事務所にお送り下さいますようお願い致します。
活動計画、実施報告などで、出来るだけ旺玄会の皆さんのお役に立つ内容で
美術を愛好される一般の方々にも興味を持っていただけるような記事を希望します。
長いものなどにつきましては、情報提供者とご相談の上、係で修正させていただくこともありますので、お含み下さい。
旺玄会事務所 |
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| ◆ 2008東京支部展 |
9月1日(月)〜 7日(日)
10:00〜19:00(入場無料)
但し、初日は18:00まで、最終日は15;00終了
会場: ギャラリー くぼた (本館5・6階)
東京都中央区京橋2−7−1
電話:03-3563-0005
46名出品、50号までの準大作と小品約90点を並べます。是非ご高覧、ご指導をお願い致します。
代表者:東京支部長 新谷 昌弘
電話:03-3465-6601 |
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| ◆ 関西旺玄会でスケッチ旅行 |
10月末頃の予定で現在計画中です。
関西旺玄会所属作家の皆さん多数の参加を期待しております。
場所 和歌山県有田郡湯浅町
醤油発祥の地で恵まれた自然を描く
この地は和歌山県初の「重要伝統的建造物保存地区」であり、
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」につながる熊野古道が市街地を通っています。
周辺には、醤油の香り、海の香り、歴史の香りといったさまざまな香りが漂う、
情緒たっぷりの写生地です。
(お問い合わせ先)
担当は和歌山支部長 松間 弘
(073-431-6821) |
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| ◆ 井田嘉子さんが高崎市長賞 〜第58回群馬美術家協会展で〜 |
第32回(群馬)県民芸術祭の一環として開催された第58回群馬美術家連盟展
(6月25日〜7月2日、前橋市民文化会館)において井田嘉子さん(旺玄会会友、群旺会)出品の作品「おててつないで」
80F(写真)が見事「高崎市長賞」を受賞しました。
この作品は昨年の旺玄展や群旺展の際に旺玄会の先生方からアドバイスを頂いたものを参考に1年がかりで描いた作品だそうで、
地道な努力の成果です。
因みにこの展覧会は日本画、洋画、建築、ジュニア各部門の公募作品と群馬美術家連盟会員、
準会員、会友の作品のうち、入選した作品のみが展示されるものです。
群馬美術家連盟には旺玄会から原田龍弘さん、木村伸子さん小暮直子さんも会員として活躍しています。
また、群旺会は現在13名、原田龍弘さんを代表に実質旺玄会の群馬支部として活発な活動を展開しています。
群旺会の皆さん、これからも大いに頑張って下さい。
(旺玄会会員、群旺会代表の原田龍弘さんから情報提供を頂きました。) |
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◎ 旺玄会所属作家の皆さんへ
旺玄会所属作家の個展、グループ展の紹介をします。
掲載希望者は、「展覧会名」「会期」「会場」「出品メンバー」「特色」などを添えて、
旺玄会Web担当窓口*まで郵便、FAX、電子メールで原稿をお送り下さい。
長すぎる場合など事前に係で修正させていただくことがありますので、
連絡先、担当者を明示して下さい。写真、地図などをご希望の場合は、各1枚とさせていただきます。
※ 旺玄会Web担当窓口 旺玄会会員 片山 聖三
〒195-0051 東京都町田市三輪町58-25 電話・FAX:044-988-6603
電子メール: fwka5694@nifty.com |
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| ◆ 第12回 旺美展(旺玄会東四国支部展) |
9月18日〜24日
第74回旺玄展に入選した徳島県内在住作家による展覧会
於:阿波銀プラザ
(徳島市東新町1-29 阿波銀新町ビル2F) |
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| ◆ 「三人展」(山口県在住、旺玄会に所属する3人の作家による展覧会) |
貞永マミ、田中計江、中村恭子、)
9月20日(土)〜24日(水)
但し22日(月)は休館日
旺玄展出品作を中心に一人15点前後を出品
於:周南市美術博物館
(山口県周南市花畠町10-16 電話:0834-22-8880) |
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